気密測定を見学してきました!

皆さん初めまして、スタッフのMです。

長らくBLOGをお休みしていました木村に代わって担当することとなりましたので、宜しくお願いいたします。

 

さて、去る6/9に施工中の物件で気密測定検査を実施しました。

画像は検査機と吸引器です。

検査方法は吸引器で室内の空気を外へ出し、建物へ入ろうとする空気量を測るというもの。

もし気密が悪いと、その隙間から外気が入ってきてス~ス~と感じるわけです。

一番分かる場所は、想像にたやすいですが窓周りです。
外壁など吹付断熱で密着している部分は殆どシャットアウトできていますが、窓周りは外からの防水テープ処理不良や取付不良があると隙間が出来て、空気が入ってきやすくなるんです。

 

またサッシの性能もあって低い性能のサッシですと、閉じた状態でも引違窓であれば障子の合わせ部分や戸先と枠の間から漏れたりもします。

 

しかし、iiieの建物は高い性能を持った吹付断熱とサッシを使っているので数値はC値0.3以下の相当良いものが出ます。

 

また、iiieでは、全棟この検査を行って施工が確実にされているのか、気密性がどれぐらい確保できているのかを目で見て確認しています。

 

ご安心くださいね!

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