ガーデニングのお手入れ

スタッフの木村です。

 

iiieの事務所、モデルハウス周りにはささやかにグリーンが配置されていますが、そんなに大きなスペースでなくてもなかなかにお手入れが大変!でございます。

 

この夏はもう、毎日のように雑草抜いたり、木の枝を切ったり・・・汗だくでした!

いつか一戸建を建てられる日が来たとしても(私はマンション住まいなので)、庭なんて作るものか・・・絶対作るものか・・・と心の中でつぶやきながら、草むしりしてました(笑)

 

ガーデニングのお花の入れ替えは、業者様におまかせでお願いすることが多かったのですが、最近はお花の手入れが上手なスタッフの永濱や専務がきれいに植えてくれていたりします。

スタッフみんなで頑張ってお手入れしてるのですが、先日エントランスを作ってくれた外構業者様が「お手入れがんばってますね!」と声をかけてくださり、とても嬉しかったです!

 

草木のお手入れをレクチャーしていただいたとき、とても印象に残っている言葉があります。

 

『鉢植えでない、地植えの草木は、基本的に水やりはしません』

ということです。

『自然に降る雨だけで、基本的には成長させます。雨が降らない間は、土の中の水分を草木自身が探して、深く根を張って成長していくんです。』

『甘やかして毎日水をあげていると、土の表面の方にだけしか根を張らなくなるため、風が吹くとすぐに倒れる弱い子になってしまいます』

とお話くださったんです。

 

ほおお、そうだったのかと目からウロコでした。

 

このお話、なんだか子育てにも当てはまる気がします。

 

母親というのは愚かなもので、子どもが傷ついたり苦しんだりしないように、出来ればサポートしてあげたい助けてあげたいと、つい思ってしまいます。

けれど、目の前の障害物を全て取り除き、子どもが苦しまないように泣かないようにと助けすぎることは、時に子ども自身の成長を妨げてしまいます。

 

自分自身の力で、生きるための水をさがし、深く根を張り、ちょっとの風には倒れない、いや倒れたって自分の力で起き上がれるような、そんな風に成長してくれるように。

手をだすことなく、そっと見守れるハハでありたいと思ったのでした。

 

 

あ、草木にお水をあげないと言っても、もちろんカンカン照りの真夏は別だそうで。

厳しい日差しが何日も続くときは、しっかりお水をあげてください!とのお話でした。

 

自身の力で成長できるように、余分にお水をあげない、けれど水をあげないからといって放置はしない、目は離さない。

そんなところも、ちょっと子育てに似てるかなと思います。

 

 

iiieは子育て世帯の方がお持ちの『はぐみんカード』協賛店です。

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