キッチンや水回りのおそうじのこと。

スタッフの木村です。

 

今日はすごい暑さですね。。。

もう人間が外で活動する気温とは思えません。。。

こんな暑さの中、いつもと変わらず建築現場で家づくりに励んでくださる職人様、業者様、そしてiiieの現場監督たちに感謝です。

 

さて、先日、キッチンメーカーの営業さんがいらしてくださり、メンテナンスについても色々とお話くださいました。

私たちにとっては目新しいお話はなかったのですが。。。

せっかくなので、水回りのお手入れについてまとめます!

 

 

キッチンのシンクやワークトップのお手入れ。

どうしてますか。

激落ちくんとか、あの白いメラミンスポンジ使ってますか。

それ、厳禁でございます。

 

おそうじで使うのは、基本的には食器用洗剤などの中性洗剤と、これもまた食器洗いなどに使うやわらかいスポンジ。

この2点のみ、です。

シンクに置いてある、食器用洗剤をそのまま使って、キッチンのワークトップもおそうじすればOKです。

スポンジも、食器洗いに使っててくたくたになってしまったお古でOK。

あの、片側がゴワゴワの固いのになってるスポンジの場合はやわらかい側を使ってくださいね。

 

水に濡らした後軽く絞ったスポンジに洗剤を垂らし、軽く泡立てて、あまり力を入れずに優しくおそうじしてください。

その後は、キッチンペーパーでざっと泡をふき取ってから、台拭きなどで水ぶきすると効率がいいですよ。

 

洗面周りも同様のお手入れがベストです。

 

メラミンスポンジは・・・強力に汚れを落としてくれますが、あれはあくまで表面をけずってキレイにしています。

表面のコーティングを傷つけるには至らないまでも、目に見えない小さなキズをたくさん作ってしまい、その小さな小さなキズの隙間にまた汚れがたまるため、余計汚れが目立つようになります。

 

今、ステンレスキッチンが流行っている傾向がありますが、ステンレスのワークトップは指紋など、皮脂汚れなどが目立ちます。

そういった汚れには、消毒用エタノールとマイクロファイバーのふきんが有効です。

エタノールは、ドラッグストアなどで手指消毒用のものが販売されています。

 

iiieのモデルハウスのキッチンもステンレスなので、定期的にエタノールでキレイにしています。

 

 

キッチンなどの水回りのお手入れ、とにかく大事なのは『すぐ落とす』ことです。

料理のあと、キッチンペーパーやハギレ布などでコンロの目立つゴミをちょこっと取ったり。

1日の終わり、キッチン用の手拭きタオルでシンクの水気をささっと拭いてそのまま洗濯カゴにポイしたり。

洗面も、手拭きタオルを交換するとき、そのタオルを洗濯カゴに入れる前に鏡の汚れや洗面ボウルの水気をさっと拭いてしまいましょう。

ほんの10秒のついで掃除の積み重ねが大事です。

 

 

ま、そうは言ってもですね。

たった10秒のついで掃除すらする気力が起きないほど疲れてたりすることもありますね。

メラミンスポンジだって、メーカーさんから使うな使うなとさんざん言われてますが、正直使っちゃいます。

 

日本の主婦は世界一家事してるらしいですから。

あまり頑張りすぎず、ほどほどに。

出来ればキレイが続くように。

 

励みたいものです。

 

 

食器用洗剤と食器用スポンジの組み合わせは、想像以上に汚れがよく落ちますので、もし試されたことない方は、ぜひ!やってみてくださいね。

つるつるした面であればほぼどんな素材でもいけます。

そしてスポンジはダスキンさんがおすすめですよ~。

 

 

 

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