リビング学習の盲点

スタッフの木村です。


子どもたちの勉強場所は、個室の子ども部屋よりもリビングダイニングの方が良い!


こういった考え方は最近ではすっかり定着したようですね。


家族の目が届く中で勉強した方が、

子どもは親に見守られている安心感を覚えながら勉強に励むことが出来ます。

親もまた、子どもの学習状況をしっかり見ることが出来、分からない事があればさっとアドバイス出来たりしますね。


あまりにも静かな場所で勉強するよりも、お母さんが洗い物をする音とか、軽い雑音がある環境の方が集中力が増すという傾向もあるそうです。


頭がいい子はリビングで勉強してる!なんてよく聞きますが、

これは、勉強する場所がどうこうということではなく、親子のコミュニケーションがいかに子どもの成長に影響しているか、それを実感する例だと思います。


リビング学習が定着した昨今では、リビングに置きやすいコンパクトな学習机なども、家具屋さんで見られるようになりました。


こういった専用の机で学習する場合は良いのですが、

ダイニングテーブルでお子さんが勉強する場合は、注意が必要なことをご存知でしょうか。



①体型に合ってないテーブルで勉強をすると、姿勢が悪くなりがち


姿勢が悪くなれば体型がゆがむだけでなく、集中力も低下します。

テーブルの高さがあっていないだけでなく、小学校低学年のお子様にはイスも高く足がぷらぷらしてしまいませんか?足がぷらぷらするのもまた、集中力の低下につながります。

食事中も足がぷらぷらしてると噛む力が育たないそうです。

足元には小さな踏み台など置いて、足の裏がしっかりつくようにしましょう。


③食事することが前提のダイニングの照明では照度が足りないことが


勉強するのと食事するのでは、必要な照度が異なります。

幼いお子さんには、見づらいとか照明が足りないなどは分からないもの。

スタンド照明などを用意してあげましょう。

不十分な照明での勉強は視力低下の原因になってしまいます。




新築で一からプランニングする場合は、リビングに造りつけのデスクを設置される方もいらっしゃいます。

お子さんの勉強スペースに、お父さんのパソコンスペースに、

デスクがあると何かと使えますね。


写真はiiieの施行令ですが、ダイニングの一部に掘りごたつのようにデスクスペースを設けています。

目の前には窓を設置して明るさも十分!

こんな素敵なスペースを設置できのも、注文住宅の楽しみの一つです!


うーん、うちにもこんなスペースが欲しいです。。。


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