お祭り

スタッフの木村です。

台風が過ぎ、今日はまだ吹き返しの風が強いのですが、爽やかな青空が広がっています。


春や秋はお祭りが多い季節ですが、

この三連休はiiieがある地元東浦でもお祭りがありました。

台風の影響も少なく、無事開催されたようで、何よりです。


お祭りというと、楽しいイベントというとイメージですが、

その発祥や言われは、災害が起きないように、蔓延する疫病が鎮まるようにという神様への祈りであったものも多いようです。


私は昔バリのインテリア用品の輸入卸の会社に勤めておりましたが、

バリもとてもお祭りが多い島でした。

現地のバイヤーに問い合わせるたびにしょっちゅう

『イマ、バリ、オマツリデース、オミセ、ゼンブ、シマッテマース』

と言われ、また祭りかよ!と受話器を投げたくなったことも何度もあるのですが。。。


バリで行われる多くのお祭りもまた、過去に甚大な自然災害に苦しんできた歴史を乗り越えてきた証でもありました。


日本も自然災害がとても多い国です。

過去に何度も大震災に見舞われ、

今年に入ってからは、広島の土砂災害や御嶽山の噴火、そして今回2週連続で続いた台風。。。


楽しいお祭りや、日本各地にあるたくさんのお寺や神社。

それらは、過去の日本人たちが乗り越えてきた多くの困難の足跡の一つなのかもしれない、と思うと。

何気なく過ごしている地元のお祭りも、なんだか神聖なものに感じてきます。


地元の言われ、地元の歴史。

生活していくなかで、毎日意識することはなかなか出来ないけれど、ふとしたときに思い返してみるのもいいかもしれないですね。

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