夏の日差しの遮り方

iiie木村です。

 

梅雨ですね。

でも、雨のじめじめよりも、一気に強くなった日差しの方が気になる毎日です。

 

女性なら日焼け対策を気にされる方は多いと思いますが、

日よけするときはサングラスがとっても大切です。

 

いくら日焼け止め塗って、日傘をさして、ばっちり日よけしていても、

目をカバーしていなければ効果半減です。

目から紫外線を感じることによって、脳は日差しから体を守ろうと『メラニンよ黒くなれ!』と信号を全身に送ります。

 

なので、サングラスをかけることが大事なんだそうです。

 

 

住宅を設計する上でも、夏の暑い日差しの遮り方はとっても大事です。

いくら高気密高断熱高性能の住宅を造っても、夏の太陽の熱を取り込んでしまっては、意味がありません。

高気密高断熱ゆえ、家の中が蒸し風呂状態になってしまいます。

 

建物を敷地内でどのような向きでレイアウトするか。

窓の上にある庇をどのくらいの長さにするか。

屋根をどのようにかけるか。

 

設計時に気を使うだけで、冷暖房エネルギーは減らせます。

 

軒や庇がないおしゃれな住宅もありますが、

効率的な省エネルギー住宅を考えるなら、やっぱりサンバイザーになる軒や庇はあったほうがいいでしょう。

 

冬の低い角度から入る太陽の暖かさは取り込み、

夏の高い角度から照り付ける日差しは遮る。

昔ながらの大きな軒や庇は、素晴らしい自然の冷暖房と言えますね。

 

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