税金の納付書はよく見よう!

今朝、出勤前バタバタと準備をしていて、さあもう出かけなきゃってタイミングで、子どもが床に牛乳をどばああーーーっとこぼしやがりました。

 

ああ~よりによってこの時間のないときに!

ああ~よりによって牛乳!こぼしたのはお茶じゃなくて牛乳!!

 

育児と仕事の両立は毎日が戦争、iiie木村です。

 

 

先日のブログで、税金について触れました。

4月は固定資産税の納付の季節です。

私が住んでいる市では、前納報奨金も廃止されてしまい、1年分を一括で払い込むメリットがなくなってしまいました。

 

その固定資産税、納付書をしっかりご覧になったことはありますか?

なんだか細かいことがゴチャゴチャ書いてあって見る気しない。。。

見てもよくわからない。。。

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

最近家を建てたばかりの方は、特に気をつけて見ておいた方が良い部分があります。

新築で家を建てた場合、1戸建てでしたら最初の3年間は、建物の部分の固定資産税の減免があります。

納付書には、いくら減免になっているのか、また何年まで減免なのかがしっかり記載されています。

 

これをしっかりチェックしておけば、ああ来年からはこの金額分だけ固定資産税が増えるんだな、と心の準備をしておけますし、家計も備えておくことが出来ます。

 

ちなみに、iiieが推奨している、長期優良住宅でしたら、建物部分の固定資産税の減免は最初の5年間になります。

 

 

固定資産税の基準価額を決める際、あくまで地図上の条件から算出されます。

そのため、実際にその現場に行ってみないとわかりづらいような悪条件(例えば道路が急斜面であるなど)は反映されてないこともあります。

 

もしも、地図上ではわからない、土地の価値を低くするような条件がある場合、申出をすると固定資産税の価額の見直しをしてくれることもあるそうです。

 

 

また、非常に単純なことですが、納付書に記載されている土地の広さ、家屋の広さも間違いがないのか、念のためしっかりチェックしておきましょう。

 

お役所は間違いを起こさないと思いたいですが、いえきっと間違いなんてないんですけれど、世の中絶対ということもありえません。

 

とうに取り壊している建物の固定資産税の納付書がずっと送られていて、よく見ていなかったばかりに、気づかずに何年も払ってしまっていた・・・なんて話を聞いたこともあります。

 

ちょっと面倒かもしれませんが、

固定資産税を納付される方は、ぜひ納付書をよくチェックすることをおすすめいたします!

 

 

 

 

 

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