最低でも長期優良住宅を造る理由

この秋、耐震等級3の長期優良住宅認定住宅の完成が

ようやく、100件に達します。

 

壊れる住まいが欲しいですか?

 

震災が沢山おきて、耐震性を見直す、

 

そんなことが、日本では、繰り返され、

この業界では、同等表示で売れるからOKという会社が、なんと8割近くいます。

 

日本の底辺時代の住まいにうんざりです。

リコールのない業界って不思議でしょう?

 

長期優良住宅は最低限です。

耐震等級3だけではダメです。

強度を長年に維持するから、長期優良住宅だという考え方をすると、

よく分かります。

 

ポイントの一部抜粋です。

 

・木を腐らせない、変形させない、安定させる。

・柱や壁の直下率を安定した確保と、

 重心剛芯を50cm以内にバランス設計する。

・充填断熱と付加断熱を両方使い、HEAT20G2性能以上で

 断熱性能Ua値0.4~0.2、気密性能C値0.2で造る

・湿式工法なら、面材の上から使用する接着剤が通気するかチェック

・通気工法なら、樹脂サッシで内付加断熱も窓まわりに必要。

 

言葉では、難しいのでココまでに書き留めますが、

大事な事は、見極めです。

 

1、売る為に、その仕様が出来上がったのか?

2、お客様の事を将来まで思い、その仕様が出来上がったのか?

 

営業マンが重要と考える会社は、地元に必要ありません。

お医者さんだって、フレンチのシェフだって

心を込めて作る人は、お越しいただいた皆様に、思いを込めて

鍛錬した技術を提供して、ご飯を食べるのです。

プロの集団とはそんな空気で、

皆様の前では優しく、

プロとして、厳しく生きているのです。

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